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阪神タイガースが神宮でヤクルトと激突した2025年8月1日〜3日の3連戦を徹底レビュー!若手の一発攻勢とエースの好投が光ったシリーズを、阪神ファン目線で濃密に振り返ります。勝ち越しの勢いと見えた課題を語り尽くします。
🗓️第1戦 阪神タイガース×東京ヤクルトスワローズ 14回戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 10 | 1 |
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 7 | 1 |
【勝】岩崎 優(1勝2敗23S)【敗】大西 広樹(1勝1敗4S)【セーブ】及川 雅貴(4勝3敗1S)
8月1日、神宮球場で行われた阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズの一戦は、延長10回の末に阪神が3-2で勝利!試合時間は3時間37分、最後まで手に汗握る展開でした。
先発は伊藤将司選手。初回から丁寧な投球でヤクルト打線を封じ、7回1失点の好投。特に村上選手との対戦では、内角を突く強気のピッチングで三振を奪う場面もあり、見応え十分でした。

将司が安定してるのほんとにでかい
打線は初回、森下選手のヒットから佐藤輝選手が出塁し、相手の暴投で先制。6回には坂本選手のタイムリーで追加点。坂本選手はこの日2安打1打点と攻守にわたって活躍し、捕手としての存在感をしっかり示しました。
ヤクルトも7回に太田選手の二塁打から1点を返し、9回には宮本選手のタイムリーで同点に。阪神ファンとしては「延長か…」と不安がよぎる展開でしたが、10回表に近本選手がヒットで出塁し、中野選手の送りバントでチャンスを広げると、佐藤輝選手がタイムリーツーベース。これが決勝点となりました。

あの低めの球拾えるのさすがすぎる…
リリーフ陣も踏ん張りました。石井選手が8回を無失点でつなぎ、岩崎選手が9回に同点を許すも粘投。そして10回裏は及川選手が三者凡退で締め、見事セーブを記録。若手からベテランまで、投手陣の層の厚さを感じる試合でした。
この試合で印象的だったのは、佐藤輝選手の粘り。ヒットこそ1本でしたが、四球を選び、相手のミスを誘う場面も。大山選手も5打数1安打ながら、要所での集中力が光りました。
そして何より、坂本選手の勝負強さ。捕手としてのリードもさることながら、打撃でも決勝点を叩き出す活躍は、まさに“縁の下の力持ち”という言葉がぴったりです。

坂本はほんとに今年覚醒してる
神宮の夜空に響いた歓声。阪神はこの勝利で勢いをつけ、シリーズ初戦を制しました。次戦以降もこの粘り強さを武器に、首位を守り抜いてほしいですね。
🗓️第2戦 阪神タイガース×東京ヤクルトスワローズ 15回戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | 9 | 1 |
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 |
【勝】才木 浩人(9勝5敗)【敗】吉村 貢司郎(4勝5敗)
【ホームラン】小幡 竜平 4号(2回表ソロ)高寺 望夢 2号(2回表ソロ)佐藤輝明 27号(4回表ソロ)小幡 竜平 5号(4回表ソロ)
8月2日、神宮球場で行われた阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズの15回戦は、阪神が5-1で快勝!この試合は、阪神らしからぬ“空中戦”での勝利となりました。
先発は才木選手。初回からテンポよく投げ、ヤクルト打線を翻弄。6回を投げてわずか2安打1失点、四球も1つだけという安定した内容で、今季9勝目を挙げました。特に4回裏、内山選手に一発を浴びた後も冷静さを失わず、後続をしっかり断った姿は頼もしさを感じました。

球威が相変わらずあって見てて気持ちいね
打線は序盤から火を噴きました。2回表、まずは小幡選手がセンターへ先制ソロ。続く髙寺選手もライトスタンドへソロを放ち、2点を先制。どちらも若手らしい思い切りの良さが光る一撃でした。
さらに4回表には佐藤輝選手がライトへ27号ソロ。フルカウントからの一発は、まさに主砲の風格。そしてその直後、小幡選手が再びセンターへホームランを放ち、なんとこの日2本目!2打席連続本塁打という快挙で、試合の流れを完全に阪神へ引き寄せました。

1試合4ホームランは2022年以来!!!
守備でも小幡選手はショートで安定したプレーを見せ、髙寺選手も左翼で無難にこなし、若手の成長を感じさせる場面が多くありました。坂本選手のリードも冴えていて、才木選手とのコンビネーションは抜群。中盤以降は湯浅選手、ドリス選手、桐敷選手がそれぞれ1イニングずつを無失点でつなぎ、盤石のリレーで試合を締めました。
8回表には森下選手の三塁打から、佐藤輝選手が申告敬遠されて1死1・3塁のチャンス。ここで大山選手がタイムリーを放ち、ダメ押しの5点目。クリーンアップがしっかり仕事を果たす展開に、ファンとしては安心感がありました。
ヤクルトは内山選手の一発以外は沈黙。村上選手も無安打に終わり、阪神投手陣の前に屈する形となりました。
この試合の主役は、間違いなく小幡選手。2本塁打2打点、守備でも貢献し、エキサイティングプレーヤーにも選ばれました。髙寺選手も2安打1打点と結果を残し、若手の台頭がチームに勢いを与えています。

小幡がパワーフォルムになってる(笑)
この勝利で阪神はカード勝ち越しを決定。優勝マジックは「35」に減少し、首位独走の流れはさらに加速。若虎たちの活躍が、虎の未来を明るく照らしています。
🗓️第3戦 阪神タイガース×東京ヤクルトスワローズ 16回戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 |
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 8 | 15 | 1 |
【勝】奥川 恭伸(3勝4敗)【敗】ビーズリー(1勝3敗)
【ホームラン】大山 悠輔 6号(6回表ソロ)村上 宗隆 3号(5回裏2ラン)北村 恵吾 1号(8回裏3ラン)
8月3日、神宮球場で行われた阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズの16回戦は、阪神が1-8で敗戦。3連勝を狙った試合でしたが、序盤から流れをつかめず、完敗という結果になりました。
先発はビーズリー選手。2軍での好成績を引っ提げての久々の一軍登板でしたが、気合が空回りした印象。初回から制球が不安定で、2回・3回と連続してピンチを迎える展開。中野選手の好守に助けられながら何とか無失点で切り抜けましたが、4回裏についに2点を失い、ここで降板となりました。

制球が今日は良くなかったね…
代わってマウンドに上がった門別選手も、5回裏に村上選手に痛恨の2ランを浴びてしまい、さらに点差が広がります。8回には岩貞選手が北村恵選手にプロ初となる3ランを許し、試合は完全にヤクルトペースに。阪神投手陣は計15安打8失点と、まったくリズムをつかめないまま終わってしまいました。
打線も沈黙。ヤクルト先発の奥川選手は5四死球と制球に苦しみながらも、要所を締めて7回1失点。阪神の得点は6回、大山選手のソロホームランによる1点のみ。近本選手、中野選手、森下選手もヒットは出たものの、つながりを欠き、チャンスを生かせませんでした。
この日は坂本選手が休養で、梅野選手がスタメンマスク。打線も高寺選手を上位に配置するなど工夫は見られましたが、結果にはつながらず。
それでも中野選手の守備は光っていました。序盤のピンチを何度も救うプレーは、敗戦の中でも希望を感じさせるものでした。また、大山選手の一発も、試合が苦しい中での意地の一撃。主軸としての責任感が伝わってくるような打席でした。
この敗戦で3連勝は逃しましたが、カードとしては2勝1敗で勝ち越し。優勝マジックは「34」に減少し、首位はしっかりキープ。ただ、投手陣の不安定さや打線の波など、課題も見えた試合でした。

珍しく大量失点だったね
次戦は休養を挟んで、苦手意識のある中日戦。ここでどう立て直すかが、今後の優勝争いに大きく影響してきそうです。ファンとしては不安もありますが、若手の成長とベテランの踏ん張りに期待したいところですね。
🏆この3連戦で輝いた選手たち

🌟野手MVP:小幡選手
このシリーズで最も輝いた野手は、小幡選手です。特に8月2日の試合では、2打席連続ホームランという衝撃の活躍。2回にセンターへ先制ソロ、4回にも再びセンターへ豪快な一発。どちらも完璧な打球で、神宮のスタンドを沸かせました。
守備でもショートで安定したプレーを見せ、複数の場面でピンチを防ぐ好守を披露。若手らしい勢いと、落ち着いたプレーの両方を兼ね備えた姿に、「この選手が阪神の未来を担うんだ」と感じたファンも多かったはずです。
打ってよし、守ってよし。まさに攻守の要として、チームの勝ち越しに大きく貢献しました。

このままレギュラーとってほしい

🔥投手MVP:才木選手
投手陣の中で最も安定感を見せたのは、才木選手です。8月2日の先発として登板し、6回2安打1失点の好投。内山選手に一発を浴びたものの、それ以外はほぼ完璧な内容でした。
球のキレ、制球、テンポ、どれを取っても文句なし。特に中盤以降は、ヤクルト打線を完全に封じ込め、試合の流れを阪神に引き寄せました。今季9勝目を挙げ、エースとしての風格も漂ってきています。

二桁勝利に王手!!
この試合では、湯浅選手、ドリス選手、桐敷選手とつなぐリレーも完璧でしたが、試合を作った才木選手の存在が何より大きかったと思います。
📝3連戦まとめ

この3連戦、阪神は2勝1敗で勝ち越し。初戦は粘り強い戦いで延長10回の末に勝利。2戦目は打線が爆発し、若手の一発攻勢で快勝。そして3戦目は完敗となりましたが、カードとしてはしっかり勝ち越し、優勝マジックを「36」から「34」へと減らしました。
特に印象的だったのは、若手の躍動。小幡選手の2発、高寺選手の一発、そして佐藤輝選手の27号。打線の厚みが増してきたことを実感できるシリーズでした。投手陣も才木選手の安定感が際立ち、湯浅選手や岩貞選手などリリーフ陣も随所で踏ん張ってくれました。
一方で、最終戦では中継ぎ陣の不安定さや打線の波が課題として浮き彫りに。特にビーズリー選手の復帰登板がうまくいかなかったことは、今後のローテーションにも影響しそうです。
それでも、チームとしての完成度は着実に高まってきている印象。若手とベテランがうまく噛み合い、首位を走る阪神の強さが感じられる3連戦でした。

ドリスの復帰が個人的には嬉しかった!!!投球フォーム好き!!
🗣️最後にひとこと
この3連戦、みなさんはどう感じましたか? 小幡選手の覚醒、才木選手の安定感、そして最終戦の悔しさ…。ぜひコメントで教えてください!
次の試合も一緒に語りましょう。「阪神ファンの語り部屋」、また見に来てくださいね!



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