2025年8月5日〜7日 阪神タイガース対中日 3連戦まとめ

阪神ブログ

みなさん、こんばんは!「阪神ファンの語り部屋」にようこそ!

佐藤輝が2発、中川がプロ初本塁打!髙橋遥人の粘投とハートウィグの来日初勝利で阪神が中日に2勝1敗の勝ち越し。湯浅も復調気配で投打に収穫多し。優勝マジック「31」に前進した充実の3連戦!

🗓️【第1戦】8月5日 阪神 6 – 2 中日 13回戦

チーム123456789
中日000000033690
阪神002000000261

【勝】ハートウィグ(1勝0敗)【敗】橋本 侑樹(2勝1敗)【セーブ】石井 大智(1勝0敗4S)

【ホームラン】佐藤 輝明 28号(8回表3ラン)

先発は髙橋選手。初回から丁寧な投球で中日打線を抑えましたが、3回に田中選手のタイムリーで2点を失い、苦しい立ち上がりに。それでもその後は粘り強く投げ、6回3安打2失点で試合をしっかり作りました。球威も制球も安定していて、失点後の立て直しは見事でした。

打線は6回まで沈黙。大野選手の前にチャンスを作るもあと一本が出ず、嫌な流れが続いていました。しかし8回表、ついに試合が動きます。無死一・二塁の場面で、佐藤輝選手が右中間へ豪快な28号3ランホームラン!これで一気に逆転。スタンドの阪神ファンが総立ちになるほどの劇的な一打でした。


だたまる
だたまる

さすが二冠王!!弾道完璧!!

勢いに乗った阪神は9回にも追加点。森下選手が満塁の場面でライトへタイムリー、大山選手も続いてライトへ2点タイムリーを放ち、試合を完全に決定づけました。クリーンアップがしっかり仕事を果たし、理想的な得点の重ね方でした。

リリーフ陣も安定。2番手のハートウィグ選手が来日初勝利を挙げ、及川選手、ドリス選手、石井選手とつなぐ継投も完璧。特に石井選手は9回裏を三者凡退で締め、今季4セーブ目を記録。投手陣の層の厚さが際立った試合でもありました。

だたまる
だたまる

ハートウィグ来日初勝利!次回登板はもっと良くなること期待!

この試合の主役は、やはり佐藤輝選手。5打数1安打ながら、その1本が試合を決める3ラン。主砲としての責任感と勝負強さが詰まった一打でした。森下選手、大山選手もそれぞれ1安打1打点と、クリーンアップが揃って結果を残したのも大きな収穫です。

守備では中野選手が二塁で安定したプレーを見せ、小幡選手もショートで無難にこなし、ミスのない野球ができていたのも好印象。坂本選手のリードも冴えていて、髙橋選手とのコンビネーションは安定感がありました。

この勝利で阪神はカード初戦を制し、優勝マジックは「33」に。苦手意識のある中日相手に、主砲の一撃で流れを変えたこの試合は、今後の戦いにも大きな意味を持つ一戦だったと思います。

🗓️【第2戦】8月6日 阪神 3 – 2 中日 14回戦

チーム12345678910
中日0010000101380
阪神0100100000270

【勝】及川 雅貴(5勝3敗1S)【敗】橋本 侑樹(2勝2敗)【セーブ】石井 大智(1勝0敗5S)

【ホームラン】上林 誠知 12号(5回裏ソロ)

8月6日、バンテリンドームで行われた阪神タイガース対中日ドラゴンズの14回戦は、延長10回の末に阪神が3-2で勝利!昨日の逆転劇に続き、今日も粘り強さが光る試合となりました。

先発は村上選手。初回から中日打線に対してキレのある変化球を軸に丁寧な投球を展開。2回に石伊選手のタイムリーで1点を失い、5回には上林選手にソロホームランを浴びましたが、それ以外はほぼ完璧。6回を投げて9奪三振、2失点と堂々たる内容でした。

打線は序盤から柳選手の前に苦戦。1回から3回まで三者凡退が続きましたが、3回に近本選手のタイムリーで1点を返し、8回には佐藤輝選手の左前打で同点に。柳選手の球威に押されながらも、少ないチャンスをものにする集中力が光りました。

試合はそのまま膠着状態に入り、両軍のリリーフ陣が踏ん張る展開に。阪神は桐敷選手、湯浅選手、及川選手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぎ、守りのリズムを崩しませんでした。特に及川選手は9回裏のピンチを冷静に切り抜け、流れを引き寄せる好投。

そして迎えた延長10回表。先頭の近本選手が左前打で出塁すると、中野選手も続いて中前打。森下選手が四球を選び、無死満塁の絶好機。ここで大山選手が死球を受けて押し出し!この1点が決勝点となり、阪神が勝ち越しに成功しました。

だたまる
だたまる

まさかのデッドボールで勝ち越し!!!

10回裏は石井選手がマウンドへ。上林選手、田中選手を連続で打ち取り、岡林選手にヒットを許すも、細川選手を中飛に仕留めてゲームセット。石井選手は今季5セーブ目を記録し、守護神としての存在感を改めて示しました。

この試合のMVPは、やはり近本選手。5打数4安打と大暴れで、打線を牽引。中野選手も2安打でつなぎ役として機能し、佐藤輝選手、大山選手もそれぞれ打点を記録。クリーンアップがしっかり仕事を果たした試合でした。

守備も安定しており、熊谷選手のショートでの堅実なプレー、坂本選手のリードと送球も冴えていて、全体的に締まった内容。昨日に続き、虎らしい粘りと勝負強さが詰まった一戦でした。

この勝利で阪神はカード連勝、対中日戦の通算成績も7勝7敗の五分に戻しました。優勝マジックは「32」に減り、チームの勢いは加速中。次戦もこの流れを持続して、虎の快進撃を続けてほしいですね!

だたまる
だたまる

順調にマジック減らせてるね!

🗓️【第3戦】8月7日 阪神 3 – 8 中日 15回戦

チーム123456789
中日011100000371
阪神113021008120

【勝】金丸 夢斗(1勝4敗)【敗】伊原 陵人(5勝5敗)

【ホームラン】中川 勇斗 1号(2回表ソロ)佐藤 輝明 29号(4回表ソロ)チェイビス2号(2回裏ソロ)

8月7日、バンテリンドームで行われた阪神タイガース対中日ドラゴンズの15回戦は、阪神が3-8で敗戦。カード3戦目を落とし、連勝はならず。中日の打線が爆発し、阪神投手陣は苦しい展開となりました。

この日の先発は伊原選手。ルーキーながら今季5勝を挙げている注目株ですが、序盤からボールが高めに浮き、制球に苦しむ内容。2回にはチェイビス選手にソロホームランを浴び、3回には連打と守備の乱れも重なって一挙3失点。4回までに6安打5失点と、悔しい結果となりました。

それでも打線は序盤に反撃。2回表には中川選手がプロ初本塁打となるソロを左中間へ!小柄ながらも鋭いスイングで、見事な一撃でした。3回には中野選手のタイムリーで1点を追加し、4回には佐藤輝選手が29号ソロを中越えに放ち、3-5と追い上げます。

だたまる
だたまる

中川のプロ初ホームラン!完璧すぎるあたり!!

しかしその後は中日先発の金丸選手に抑え込まれ、追加点を奪えず。阪神打線は5回以降無得点。特に5回表の2死1・3塁のチャンスで森下選手が凡退した場面は、流れを変えられなかった大きなポイントでした。

中日は1番のブライト選手が5打数4安打と大当たり。細川選手も猛打賞で打線がつながり、阪神投手陣から計12安打8得点。阪神は木下選手、ドリス選手、ハートウィグ選手、門別選手と継投しましたが、流れを止めることはできませんでした。

守備でも熊谷選手の好守や中野選手の堅実なプレーは光りましたが、伊原選手のボークや中川選手の守備ミスなど、細かいミスが失点につながった印象。坂本選手のリードも悪くはなかったものの、打たれた球は甘く入ったものが多く、全体的に苦しい試合運びでした。

それでも、中川選手のプロ初本塁打は大きな収穫。佐藤輝選手も2試合連続の一発で、主砲としての安定感を見せています。中野選手も2安打1打点と、つなぎ役としてしっかり機能していました。

この敗戦でカード3戦目は落としましたが、シリーズとしては2勝1敗で勝ち越し。2位の巨人が敗れたため、阪神の優勝マジックは「31」に減少。首位はしっかりキープしています。

悔しい敗戦ではありましたが、若手の成長と主力の安定感が見えた試合でもありました。次戦に向けて、しっかり立て直してほしいですね!

だたまる
だたまる

悔しいけど金丸選手初勝利おめでとう!!

3連戦で一番輝いた野手:佐藤輝明選手

2試合本塁打(28号・29号)、打点・存在感ともに圧倒的。主砲としての役割を完璧に果たしました。

3連戦で一番輝いた投手:石井大智選手

2試合連続でセーブをあげ、5セーブ目!連続試合無失点記録は36に!!

3連戦のまとめ

バンテリンドームで行われた中日との3連戦は、阪神が2勝1敗で勝ち越し。3戦目は伊原が打ち込まれ完敗も、中川の初本塁打など収穫も多いシリーズとなりました。

打線は佐藤輝が2本塁打で存在感を示し、中野が安定したつなぎ役として機能。森下はやや不調ながら、守備で貢献。投手陣では湯浅が復調気配。伊原は課題を残す内容でしたが、経験値としては大きな一戦。

守備では熊谷の好守や中野の堅実なプレーが光り、細かいミスもあったものの、全体としては粘り強い戦いぶり。チームとしては首位をキープし、優勝マジックも着実に減少。若手とベテランが融合し、理想的な戦いが続いています。

さいごに

この3連戦、みなさんはどう感じましたか? 来日初勝利やマジック減少、ホームラン、そして最終戦の悔しさ…。ぜひコメントで教えてください!

次の試合も一緒に語りましょう。「阪神ファンの語り部屋」、また見に来てくださいね!

2連戦で思ったことを教えてね、また見に来てね✨ 次も勝って、六甲おろしを響かせましょう!

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