みなさん、こんばんは!「阪神ファンの語り部屋」にようこそ!
劇的な一発、粘りの接戦、そして悔しい敗戦。横浜で繰り広げられた阪神とDeNAの3連戦は、見どころ満載の3日間に。若手の躍動が目立った3連戦になりました。勝敗以上に、虎の底力と若手の活躍が光ったこのカード。最後まで諦めない姿勢が詰まった試合の数々を、じっくり振り返っていきましょう!!
🗓️【第1戦】2025年8月26日 阪神 3 – 2 DeNA 17回戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 4 | 0 |
| DeNA | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 10 | 0 |
【勝】ハートウィグ(2勝0敗)【敗】入江 大生(3勝3敗20S)【セーブ】石井 大智(1勝0敗7S)【ホームラン】大山 悠輔 8号(9回表2ラン)筒香 嘉智 9号(2回裏ソロ)10号(4回裏ソロ)
横浜スタジアムで行われたDeNAとの17回戦。阪神は9回に劇的な逆転劇を演じ、3-2で勝利!試合終盤まで沈黙していた打線が、最後の最後に爆発。虎党にとっては心臓が持たないような展開でしたが、これぞ阪神!という勝ち方でした。
先発は村上選手。序盤からDeNA打線に苦しみ、2回には筒香選手にライトスタンドへソロを浴びて先制を許す。さらに4回にも筒香選手に2打席連続となる一発を浴び、2点のビハインドに。それでも村上選手は粘り強く投げ、7回2失点と試合を壊さずにマウンドを降りました。

筒香覚醒してきてない…?
一方、打線はDeNA先発のケイ選手の前に沈黙。7回までわずか1安打と完全に封じ込められ、得点の気配すら感じられない展開。8回に伊勢選手から四球でチャンスを作るも、あと一本が出ず無得点。正直、このまま終わるかと思った虎党も多かったはず。

毎回ケイにはやられてる気がするな
しかし、ドラマは9回に待っていました。1アウトから中野選手のヒット、森下選手のヒットで出塁すると、代走・植田選手が起用されて一気に機動力を強化。佐藤輝選手が犠牲フライで1点を返し、なおも2アウト一塁の場面で打席には大山選手。ここで入江選手の初球を完璧に捉え、ライトスタンドへ逆転の8号2ラン!打った瞬間にそれと分かる一撃で、スタジアムの空気を一変させました。

さいっこうにかっこいい!!!
9回裏は石井選手が登板。1死満塁の大ピンチを迎えるも、落ち着いて後続を断ち切り、見事にセーブを記録。ショートの小幡選手の好プレイもありました!これで今季7セーブ目、そして43試合連続無失点という驚異的な記録も継続中。まさに“絶対的安心感”のある守護神です。
この試合では、大山選手の一発がすべてを持っていった印象ですが、森下選手の出塁、佐藤輝選手の犠飛、植田選手の代走起用など、細かい部分でも采配が冴えていました。坂本選手は2四球と粘りを見せ、髙寺選手も四球で出塁。打線全体としては4安打と少ないながらも、勝負どころで集中力を発揮したのが勝因です。
これで阪神はDeNA戦の通算成績を11勝4敗2分とし、優勝マジックは「14」に。9回に試合をひっくり返す展開は、チームの地力と勢いを感じさせるもの。虎党の皆さん、今年の阪神は最後まで諦めない“粘りの虎”です!
🗓️【第2戦】2025年8月27日 阪神 2 – 1 DeNA 18回戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 9 | 0 |
| DeNA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 2 |
【勝】早川 太貴(1勝0敗)【敗】東 克樹(12勝7敗)【セーブ】岩崎 優(1勝2敗27S)
【ホームラン】筒香 嘉智 11号(6回裏ソロ)
横浜スタジアムでの連戦2戦目。昨日の劇的勝利の勢いそのままに、阪神がDeNAを2-1で下し、カード勝ち越しを決めました!この日は派手な一発こそなかったものの、粘り強い攻撃と堅実な守備で虎らしい勝ち方を披露。特に梅野選手の3安打が光りました。

梅野今季初の猛打賞!
先発は早川選手。5回を投げて被安打2、無失点と安定したピッチング。球威で押すというよりは、丁寧にコースを突く投球でDeNA打線を翻弄しました。特に筒香選手との対戦では、インコースを攻めて凡退に仕留めるなど、勝負どころでの集中力が際立っていました。
試合が動いたのは4回表。森下選手のヒットからチャンスを作ると、大山選手が左中間へのタイムリー二塁打で先制!続く熊谷選手もセンター前に運び、2点目を追加。昨日に続き、大山選手が打線の中心として機能しているのは頼もしい限りです。
その後は両軍ともに得点が入らず、緊迫した展開に。6回裏には岡留選手が筒香選手に一発を浴びて1点を返されましたが、それ以外はリリーフ陣が完璧な仕事ぶり。ドリス選手、及川選手がそれぞれ1イニングを無失点で繋ぎ、最後は岩崎選手が締めて27セーブ目をマーク。まさに“虎の勝利の方程式”が機能した試合でした。

早川選手初登板初勝利おめでとう!!!
打線では梅野選手が3安打と絶好調。下位打線でこれだけの活躍があると、上位打線もより攻めやすくなりますね。森下選手も2安打と好調を維持しており、近本選手や中野選手が無安打でもしっかり得点に繋げられるのは、チーム力の証です。
この勝利で阪神は今季70勝目。DeNA戦の通算成績も12勝4敗2分と圧倒的な強さを見せています。優勝マジックは「12」に減り、いよいよ9月の大詰めに向けて加速するタイミング。虎党の皆さん、今年の阪神は“勝ち方を知っているチーム”です!
🗓️【第3戦】2025年8月28日 阪神 4 – 5 DeNA 19回戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 | 9 | 0 |
| DeNA | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | 9 | 1 |
【勝】森 唯斗(1勝0敗)【敗】伊原 陵人(5勝7敗)【セーブ】入江 大生(3勝3敗21S)
【ホームラン】佐藤 輝明 33号(1回表2ラン)松尾 汐恩 4号(2回裏2ラン)オースティン 6号(4回裏ソロ)知野 直人 1号(6回裏2ラン)
横浜スタジアムで行われたDeNAとの19回戦。阪神は初回に2点を先制するも、DeNAの反撃に遭い、最終回の猛攻もあと一歩届かず4-5で敗戦。連勝は「4」でストップとなりましたが、9回の粘りには虎魂がしっかり宿っていました。
先発は伊原選手。初回からテンポよく投げていましたが、2回に松尾選手の2ランで同点に追いつかれると、4回にはオースティン選手のソロで勝ち越しを許す展開。さらに6回には知野選手に2ランホームランを浴び、計5失点。伊原選手は5回3失点、続く湯浅選手が1回2失点と、苦しい流れを止めきれませんでした。

コントロールが悪かったね…
一言:コントロールが悪かったね…
打線は初回に佐藤輝選手の右中間への2ランで先制!熊谷選手のツーベースからしっかり得点に繋げる、理想的な立ち上がりでした。しかしその後はDeNA先発・森唯斗選手の前に沈黙。2回以降はなかなかチャンスを作れず、追加点が奪えないまま試合は進行。
それでも9回、虎は最後の意地を見せます。大山選手がライト線へのツーベースで口火を切ると、髙寺選手のタイムリーで1点を返し、なおも無死一塁。続く梅野選手が内野ゴロで進塁し、代打・木浪選手が外野へ大きな当たりを放つも、惜しくも捕球されて2アウト。最後は代打・近本選手が一塁ゴロに倒れ、反撃はここまで。あと一歩のところで届かず、悔しい敗戦となりました。
この試合では、佐藤輝選手の一発、大山選手と髙寺選手の9回の粘りが光りました。中野選手は2安打と好調を維持し、小幡選手も守備で安定感を見せました。伊原選手は課題の残る内容でしたが、若手らしい積極性は感じられました。
これで阪神は今季71勝43敗、DeNA戦の通算成績は12勝6敗2分。優勝マジックは「11」のままですが、まだまだ首位をキープ中。次戦からは甲子園で巨人戦。気持ちを切り替えて、再び勝ち星を積み上げていきましょう!
3連戦で一番輝いた野手:大山選手選手

3連戦で、11打数4安打3打点1HRの活躍でした。
特に初戦の逆転ホームランはファンを熱狂させる一打でした!
打率も271でかなり上昇してきました。このまま継続してほしいですね!

個人的に推し選手なので30本みたいなぁなんて思ったり…!!!
3連戦で一番輝いた投手:早川選手

2戦目に登板し、5回2安打2四球無失点のピッチング。
育成出身の選手で先発は球団史上初のことでした。
そしてプロ初登板初勝利をあげ第一歩を踏み出しました!ここからどんどん勝ち星を積み重ねていってほしいですね!
3連戦まとめ

横浜スタジアムで行われた阪神とDeNAの3連戦は、阪神が2勝1敗で勝ち越し。初戦は9回に森下選手のヒットからチャンスを作り、大山選手が逆転2ランを放って劇的勝利。2戦目は梅野選手が3安打と気を吐き、早川選手が5回1失点の好投で接戦を制した。最終戦は初回に佐藤輝選手の2ランで先制するも、DeNAの反撃に遭い逆転負け。9回に髙寺選手のタイムリーなどで2点を返す粘りを見せたが、あと一歩届かず。投打ともに見どころの多い3連戦で、優勝マジックは「11」に。虎の粘りと勝負強さが際立ったカードとなった。



コメント