9月13日~15日 阪神対巨人、中日 3連戦まとめ

阪神ブログ

みなさん、こんばんは!「阪神ファンの語り部屋」にようこそ!

甲子園に戻った阪神は、巨人、中日との3連戦で静かに再始動しました。東京ドームでの最終戦や甲子園での中日戦。歓喜の優勝から数日、選手たちは次なる戦いに向けて、ひとつずつ積み上げるような野球を見せてくれました。投手陣の粘り、打線のつながり、そして一発の重み、それぞれの場面に、ポストシーズンへの準備がにじんでいました。勝敗だけでは語れない、試合の中に込められた意志と工夫。数字の奥にある“虎の呼吸”を感じた3日間でした。この3連戦をより細かく振り返ります!

🗓️【第1戦】9月13日 阪神  – 巨人  25回戦

チーム123456789
阪神30007000010121
巨人402000302X11140

【勝】中川 皓太(2勝3敗)【敗】ドリス(2勝1敗)
【ホームラン】中山 礼都 7号(1回裏満塁)岸田 行倫 8号(3回裏2ラン)

東京ドームで行われた巨人との25回戦は、阪神が10-11で敗れました。初回に3点を先制し、5回には一挙7点の猛攻で逆転に成功しましたが、終盤に再逆転を許し、9回裏にサヨナラを喫する悔しい展開となりました。

試合は初回から動きました。阪神は近本選手のヒットをきっかけにチャンスを作り、佐藤輝明選手のタイムリーなどで3点を先制。しかしその裏、巨人は中山選手の満塁ホームランで一気に逆転。さらに3回には岸田選手の2ランで追加点を奪われ、序盤で3-6と劣勢に立たされました。

だたまる
だたまる

まさか遥人がここまで打たれるなんて想定外

それでも阪神は5回に猛反撃。坂本選手のタイムリーを皮切りに、熊谷選手の押し出し、原口選手、中野選手、森下選手が次々とタイムリーを放ち、この回だけで7点を奪って10-6と逆転に成功しました。打線のつながりと集中力が光った、まさに“虎の時間”でした。

しかし、試合はここからさらに激しく動きます。7回に桐敷選手が2点を失い、10-9まで迫られました。9回裏にはドリス選手が登板しましたが、最後は坂本選手にサヨナラタイムリーを打たれてゲームセット。壮絶な打ち合いの末、あと一歩届きませんでした。

この試合では中野選手が5打数2安打3打点と大暴れ。佐藤輝選手、大山選手、坂本選手もそれぞれ2安打1打点と主軸がしっかり結果を残しました。原口選手は代打でタイムリーを放ち、糸原選手も途中出場でヒットを記録。守備では熊谷選手がショートで奮闘し、坂本選手のリードも安定していました。

だたまる
だたまる

打ち崩したんだけどな~

投手陣は髙橋選手が3回6失点と苦しい立ち上がり。岩貞選手、畠選手、桐敷選手、湯浅選手、及川選手と継投しましたが、巨人打線の勢いを止めきれず、最後はドリス選手がサヨナラを許しました。

これで阪神は今季79勝48敗。優勝を決めた後の試合とはいえ、CSに向けて守りの再構築が求められる内容でした。打線の爆発力は十分に示しただけに、次戦では投手陣の奮起に期待したいです。

🗓️【第2戦】9月14日 阪神  – 中日  21回戦

チーム123456789
中日000000100170
阪神000000000040

【勝】大野 雄大(10勝4敗)【敗】才木 浩人(12勝6敗)【セーブ】松山 晋也(0勝1敗41S)

甲子園で行われた中日との21回戦は、阪神が0-1で敗れました。先発の才木選手は7回1失点と力投を見せましたが、打線が大野選手の前に沈黙。わずか4安打に終わり、悔しい完封負けとなりました。

試合は両投手の好投で静かな立ち上がりとなりました。才木選手は初回からテンポよく投げ込み、6回まで無失点。スコアボードにゼロを並べ、7回も1死までこぎつけましたが、石伊選手にタイムリーを浴びて先制を許しました。

だたまる
だたまる

大野雄大ほんとに打てない印象しかない

一方の打線は、中日先発の大野選手に完全に封じ込められました。中野選手、森下選手、小野寺選手、井坪選手がそれぞれヒットを放ちましたが、チャンスらしいチャンスも作れないまま試合が進みました。

5回には井坪選手がヒットで出塁し、才木選手が送りバントを決めて2死2塁の場面を作りましたが、中野選手も打ち取られて得点には至りませんでした。打線全体としては、相手の緩急とコースを突く投球に苦しんだ印象です。

リリーフ陣では工藤選手と椎葉選手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぎました。守備では熊谷選手が遊撃で安定したプレーを見せ、坂本選手のリードも冴えていました。投手陣は十分に試合を作っただけに、打線の援護が欲しかったところです。

だたまる
だたまる

椎葉と工藤みれたの嬉しいね

中日は大野選手が8回無失点の好投。9回は松山選手が締めて41セーブ目を記録しました。阪神はこれで79勝49敗。優勝を決めた後の試合とはいえ、ポストシーズンに向けて打線の再調整が求められる内容でした。

🗓️【第3戦】9月15日 阪神  – 中日  22回戦

チーム123456789
中日001000100270
阪神20202000X690

【勝】ネルソン(2勝1敗)【敗】松葉 貴大(7勝11敗)
【ホームラン】佐藤 輝明 37号(3回裏2ラン) 38号(5回裏2ラン)

甲子園で行われた中日との22回戦は、阪神が6-2で勝利しました。初回から打線がつながり、佐藤輝選手の2本塁打5打点という圧巻の活躍で試合を支配。先発のネルソン選手も5回1失点と安定した投球を見せ、チームは優勝後の再始動にふさわしい快勝を収めました。

試合は初回から動きました。中野選手が右線へのツーベースで出塁すると、佐藤輝選手が左中間へのタイムリーツーベースで先制。続く大山選手もレフト線へタイムリーを放ち、幸先よく2点を奪いました。

だたまる
だたまる

初回から打線がつながる!

3回には中野選手のヒットで再びチャンスを作り、佐藤輝選手が右中間スタンドへ37号2ランを放ちました。この一発で打点は94となり、自身のキャリアハイを更新。さらに5回には森下選手の四球から再び佐藤輝選手がレフトへ38号2ランを放ち、試合を決定づけました。

だたまる
だたまる

5回のホームランほんとに意味わからない

先発のネルソン選手は5回を投げて3安打1失点。テンポよくストライク先行で攻め、要所を締める投球で試合を作りました。6回以降は伊原選手、畠選手、ドリス選手がそれぞれ1イニングを投げ、7回に1点を失ったものの、リードを守り切りました。

打線では佐藤輝選手が4打数3安打2本塁打5打点と爆発。中野選手も2安打でチャンスメイクし、大山選手はタイムリーに加え守備でも安定感を見せました。井坪選手は1番で起用され、積極的なスイングを見せましたが快音は聞かれず。小野寺選手、坂本選手、熊谷選手もそれぞれ役割を果たし、全体として“つながる打線”が機能した試合でした。

中日は田中選手の犠牲フライと山本選手の内野ゴロで2点を返しましたが、反撃はここまで。岡林選手が3安打と気を吐きましたが、投手陣が佐藤輝選手を止められず、松葉選手は4回4失点で降板となりました。

これで阪神は今季80勝49敗。CSに向けて再び勢いを取り戻すような、虎らしい勝ち方でした。佐藤輝選手の打棒が火を吹いたこの試合、語り部屋でも語り継ぎたい一戦です。

だたまる
だたまる

80勝到達!!!

3連戦で一番輝いた野手:佐藤輝明選手

12打数5安打6打点2HRと素晴らしい活躍を見せました!

打点はキャリアハイの96打点となり大台の100打点がみえてきました。ホームランも40本も達成できそうな本数になってきました!

だたまる
だたまる

40本100打点生え抜きでみたいなーーー

3連戦で一番輝いた投手:畠世周選手

2試合に登板し、3イニング無失点とリリーフで安定したピッチングを披露してくれました!現状防御率0.00でとても安定感があり見ていて安心できます。シーズン終盤でこういうピッチャーがでてくるのは非常にありがたいですね!

だたまる
だたまる

畠のキャラおもろすぎ

3連戦まとめ

甲子園で行われた巨人、中日との3連戦は、阪神が1勝2敗で負け越しました。初戦は巨人との乱打戦に敗北し、10-11の結果でした。2戦目の14日は、才木選手が7回1失点と好投しましたが、打線が沈黙し0-1で完封負け。中日先発・大野選手の緩急に苦しみ、わずか4安打に終わりました。続く15日は、佐藤輝選手が2本塁打5打点と爆発。初回から打線がつながり、ネルソン選手が5回1失点の好投で6-2の快勝。優勝後の試合ながら、投打のバランスが整った内容で、CSへ向けて弾みをつける3連戦となりました。少しリリーフの調子が不安ではありますがここから調整してほしいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました