みなさん、こんばんは!「阪神ファンの語り部屋」にようこそ!
秋の甲子園とマツダスタジアムで繰り広げられた4連戦。阪神は広島、DeNAとの対戦を通じて、ポストシーズンへ向けた準備を着々と進めています。若手の台頭、主力の一発、そして投手陣の安定感!それぞれの試合に、今季の歩みと次なる戦いへのヒントが詰まっていました。勝敗だけでは語れない、試合の中に込められた意志と工夫。歓喜の優勝から一歩進んだ“次の阪神”を感じる4日間でした。あの場面、あの一打、あのマウンドの表情を、もう一度振り返ってみませんか。
🗓️【第1戦】9月17日 阪神 6 – 1 カープ 24回戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 6 | 11 | 0 |
| 広島 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 1 |
【勝】村上 頌樹(12勝4敗)【敗】床田 寛樹(9勝11敗)
マツダスタジアムで行われた広島との24回戦は、阪神が6-1で快勝しました。先発の村上選手が6回1失点8奪三振の好投を見せ、打線は森下選手の4安打2打点を中心に11安打で6得点。投打がかみ合った、虎らしい勝ち方でした。
試合が動いたのは3回表。二死二塁の場面で森下選手がセンターへタイムリーを放ち、先制に成功します。直後の3回裏には小園選手のタイムリーで同点に追いつかれましたが、村上選手はその後も落ち着いた投球で広島打線を封じました。
6回表には打線が再びつながります。木浪選手のタイムリーで勝ち越すと、中川選手の内野安打に相手の悪送球が絡み追加点。さらに原口選手のショートゴロの間に1点を加え、この回だけで3点を奪いました。原口選手は代打での登場ながら、しっかりと役割を果たしました。

森下打ちだしたら止まらんな!!!
9回表には再び森下選手が魅せます。二死二塁の場面でレフトへタイムリーを放ち、ダメ押しの5点目。続く楠本選手もセンターへタイムリーツーベースを放ち、試合を決定づける6点目を奪いました。森下選手はこの試合で4打数4安打2打点と大暴れ。まさにエキサイティングプレーヤーでした。
投手陣では村上選手の後を及川選手、畠選手、岩貞選手がそれぞれ1イニングずつ無失点でつなぎました。特に岩貞選手は9回を三者凡退で締め、試合を完璧に終わらせました。坂本選手のリードも安定しており、守備面でもミスなく試合を運びました。

リリーフ陣安定してるからほんとに安心して見れる!
打線では近本選手が2安打でチャンスメイクし、中川選手も2安打と好調を維持。大山選手は1安打1死球で出塁し、木浪選手はタイムリーに加え守備でも安定感を見せました。熊谷選手は無安打ながらも堅実な守備で貢献し、植田選手は途中交代で中野選手が入りました。
これで阪神は今季81勝49敗。優勝後も集中力を切らさず、CSへ向けて着実に調整を進めています。森下選手の打棒と村上選手の安定感が光ったこの試合!好調をこのまま維持してほしいですね!
🗓️【第2戦】9月18日 阪神 7 – 2 カープ 25回戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | 7 | 15 | 0 |
| 広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 8 | 2 |
【勝】大竹 耕太郎(9勝3敗)【敗】高 太一(3勝2敗)
【ホームラン】森下 翔太 22号(3回表2ラン)ヘルナンデス 1号(6回表ソロ)大山 悠輔 10号(7回表2ラン)
マツダスタジアムで行われた広島との25回戦は、阪神が7-2で快勝しました。打線が15安打と爆発し、森下選手、大山選手、ヘルナンデス選手の3本塁打で試合を支配。先発の大竹選手も5回2失点と試合を作り、今季9勝目を挙げました。
試合が動いたのは3回表。中野選手がピッチャー強襲の内野安打で出塁すると、森下選手がレフトスタンドへ22号2ランを放ち、先制に成功しました。続く大山選手が死球で出塁し、木浪選手、ヘルナンデス選手とつなぎましたが、追加点はならず。

25号あるか!?
4回には近本選手が二死二塁からタイムリーを放ち、3点目を追加。広島は5回裏に中村選手とファビアン選手の連続タイムリーで2点を返しましたが、大竹選手は粘り強く後続を断ち、リードを守りました。
6回表にはヘルナンデス選手が来日初ホームランとなるソロをレフトスタンドへ。7回には大山選手がフルカウントから10号2ランを放ち、試合を決定づける一発となりました。8回には中野選手が三塁打でチャンスを作り、森下選手がタイムリーでダメ押しの7点目を奪いました。
投手陣は大竹選手の後を湯浅選手、及川選手、畠選手、工藤選手、ドリス選手が無失点でつなぎ、盤石のリレーを見せました。坂本選手と梅野選手のバッテリーも安定しており、守備面でもミスなく試合を運びました。

畠こんなにいいとは…!
打線では森下選手が4打数3安打3打点と大暴れ。中野選手も3安打でチャンスメイクし、近本選手、大山選手、ヘルナンデス選手がそれぞれ打点を記録。中川選手、木浪選手もヒットを放ち、打線全体がつながった試合でした。
これで阪神は今季82勝49敗。優勝後も集中力を切らさず、CSへ向けて着実に調整を進めています。打線の爆発力と継投の安定感が光ったこの試合!シーズン85勝までいきそうな勢いですね!
🗓️【第3戦】9月19日 阪神 4 – 0 DeNA 23回戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DeNA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | X | 4 | 6 | 0 |
【勝】早川 太貴(2勝0敗)【敗】ジャクソン(10勝7敗)
【ホームラン】森下 翔太 23号(5回裏ソロ)
甲子園で行われたDeNAとの23回戦は、阪神が4-0で快勝しました。先発の早川選手が6回無失点の好投を見せ、打線は森下選手の23号ソロを含む6安打で効率よく得点。投打がかみ合い、優勝後も集中力を切らさない虎らしい勝利となりました。
試合が動いたのは4回裏。大山選手が四球で出塁すると、木浪選手がライト前ヒットでつなぎ、髙寺選手のタイムリーで先制に成功しました。さらに梅野選手が四球を選び満塁とすると、代打のヘルナンデス選手がショートゴロの間に1点を追加。2点を奪い、試合の流れを引き寄せました。

追加点しっかりとれるのが流れ良く試合運びできてるね
5回には森下選手がDeNAの山﨑選手からレフトスタンドへ23号ソロを放ち、リードを3点に広げます。6回には梅野選手がヒットで出塁し、熊谷選手の進塁打で二塁へ。近本選手が四球を選びチャンスを広げると、髙寺選手の内野ゴロの間に1点を追加。着実に加点し、試合を優位に進めました。
先発の早川選手は6回を投げて8安打を許しながらも、要所を締めて無失点。四球ゼロの安定した内容で、今季2勝目を挙げました。7回以降は岩貞選手、ドリス選手、岩崎選手がそれぞれ1イニングずつを無失点でつなぎ、DeNA打線を完封しました。特にドリス選手は3者連続三振と圧巻の投球を披露し、岩崎選手も三者凡退で締めました。

育成出身でデビューから2連勝は史上初!!!
打線では森下選手が2安打1打点と勝負強さを発揮。髙寺選手も2打点とつなぎ役として機能し、梅野選手は1安打1四球でチャンスメイク。木浪選手は守備でも安定感を見せ、大山選手は2四球で出塁に貢献しました。中野選手、佐藤輝選手は無安打に終わりましたが、守備ではしっかりと役割を果たしました。
DeNAはジャクソン選手が4回2失点で降板。打線は蝦名選手、桑原選手、度会選手がそれぞれ2安打を放ちましたが、あと一本が出ず。阪神投手陣の前に沈黙しました。
これで阪神は今季83勝49敗。CSに向けて投打ともに仕上がりを見せる中、若手とベテランが噛み合った理想的な試合内容でした。森下選手は生え抜き3年目で200打点到達!!!
🗓️【第4戦】9月20日 阪神 1 – 4 DeNA 24回戦
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DeNA | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 8 | 0 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 |
【勝】竹田 祐(4勝1敗)【敗】髙橋 遥人(3勝1敗)【セーブ】伊勢 大夢(0勝4敗12S)
【ホームラン】オースティン 11号(8回表2ラン)大山 悠輔 11号(7回裏ソロ)
甲子園で行われたDeNAとの24回戦は、阪神が1-4で敗れました。先発の髙橋選手は5回途中2失点と粘りましたが、打線がわずか3安打と沈黙。7回に大山選手の一発で1点を返すも、反撃はそこまで。終盤に追加点を許し、悔しい敗戦となりました。
試合は序盤から投手戦の様相でしたが、4回表にDeNAが先制。山本選手のタイムリーで1点を奪うと、5回には蝦名選手のタイムリーで追加点。髙橋選手は粘り強く投げていましたが、要所での失点が響きました。5回途中で降板し、工藤選手が後を継ぎました。

最近失点多いな…球はってるのになあ
阪神打線はDeNA先発の竹田選手の前に沈黙。3回までノーヒットに抑えられ、4回には髙寺選手が内野安打で出塁するも、後続が続かず。5回には梅野選手が二盗を決めるなど足を使った攻撃も見せましたが、得点にはつながりませんでした。
7回裏、ようやく反撃の狼煙が上がります。大山選手が竹田選手の初球を捉え、レフトスタンドへ11号ソロを放ちました。完璧なスイングで打ち返した一発に、甲子園が大きく沸きました。しかしその後はウィック選手、伊勢選手の継投に封じられ、追加点を奪えませんでした。
阪神のリリーフ陣は椎葉選手、伊原選手、岩貞選手が登板。8回には伊原選手がオースティン選手に2ランを浴び、試合を決定づけられました。守備では坂本選手が安定したリードを見せ、小幡選手、髙寺選手も堅実な守備で支えました。
打線では森下選手がライト前ヒットを放ち、大山選手が一発を記録。髙寺選手も内野安打で出塁しましたが、近本選手、中野選手、佐藤輝選手は無安打に終わり、打線全体としては精彩を欠いた印象です。

3安打では勝てん
これで阪神は今季83勝50敗。優勝後の試合で気持ちの切り替えが難しい中、打線の再調整が求められる内容でした。大山選手の一発は光りましたが、次戦ではつながりのある攻撃に期待したいところです。
4連戦で一番輝いた野手:森下選手

17打数8安打2HR5打点の大活躍です!!!
打率もこの4連戦で5割近く打っています!なにより通算200打点を3年目で達成しているのが素晴らしいですね!!!
4連戦で一番輝いた投手:早川選手

6回6安打3奪三振1死球無失点ととてもいい内容でした!
育成出身でデビューから2連勝という素晴らしい記録も作りました!これからの活躍を大いに期待したいです!!
4連戦まとめ

阪神は9月17日からの4連戦で広島、DeNAと対戦し、3勝1敗の成績でした。広島との初戦では村上選手が6回1失点の好投を見せ、森下選手が4安打2打点と打線を牽引し快勝。翌18日は森下選手、大山選手、ヘルナンデス選手の3本塁打で打線が爆発し、大竹選手が5回2失点で9勝目を挙げました。続くDeNA戦では、19日に早川選手が6回無失点の快投を披露し、森下選手の一発などで4-0の完封勝利。ところが20日は打線が沈黙し、大山選手の一発以外は得点できず、髙橋選手が粘投するも1-4で敗れました。投打が噛み合った試合もあれば、あと一本が出ずに悔しさが残る試合もあり、CSへ向けて課題と収穫が交錯する4日間となりました。



コメント