こんにちは!阪神ファンの語り部屋へようこそ。 今回は、甲子園で行われた広島東洋カープとの3連戦(7月29日〜31日)を振り返っていきます!
この3日間、暑さにも負けない熱戦が続きました。熱狂の3試合をしっかりお届けします!!
🗓️第1戦 阪神タイガース×広島東洋カープ 16回戦(7月29日)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 広島 | 3 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 11 | 1 |
| 阪神 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 | 1 |
【勝】大竹 耕太郎(6勝1敗)【敗】床田 寛樹(7勝8敗)【セーブ】岩崎 優(0勝2敗23S)
初戦は、まさに“虎の粘り勝ち”。阪神は初回、大山選手のタイムリーで1点を先制すると、その1点を守り抜く展開に。先発の大竹選手は7回無失点の好投。テンポよく投げて試合を作り、広島打線に的を絞らせませんでした。
この日の大竹選手は、まさに“職人芸”。派手さはないけれど、丁寧にコースを突き、打たせて取る投球で試合を支配。特に6回、7回のピンチを併殺で切り抜けた場面は痺れました。

満塁抑えたときの吠えたシーンかっこよすぎ!!
リリーフ陣も盤石。8回は石井選手、9回は岩崎選手が登板し、広島に反撃の隙を与えず。岩崎選手は今季23セーブ目を記録し、虎の勝利をしっかり締めてくれました。

石井の安定感えぐいね!防御率0.25!
打線は広島先発・床田投手の好投に苦しみながらも、初回の1点を守り切る集中力が光りました。守備も安定していて、まさに“守り勝つ野球”が凝縮された一戦でした。
🗓️第2戦 阪神タイガース×広島東洋カープ 17回戦(7月30日)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 1 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 5 | 8 | 1 |
【勝】村上 頌樹(9勝3敗)【敗】大瀬良 大地(4勝6敗)
この試合は、阪神ファンにとって“至福の夜”となりました。先発の村上選手が6回無失点の快投を披露し、広島打線を完全に封じ込めました。
立ち上がりは少し不安定で、2回には満塁のピンチを迎えましたが、ここで冷静に遊直ゲッツーを誘発。これで流れを完全に引き寄せました。村上選手は今季9勝目。安定感と勝負強さが際立つ内容でした。

防御率2.00!もうすぐ1点台突入!通算2度目の二桁勝利に王手!
打線は4回にワイルドピッチで先制。6回には代打のヘルナンデス選手が押し出し四球を選び、追加点。8回には大山選手のタイムリー、熊谷選手の2点タイムリーでダメ押しの3点を奪い、広島を突き放しました。

ワイルドピッチの時に打席の坂本がボール追いかけてたの面白すぎ
この試合で特筆すべきは熊谷選手の打撃。2アウトからの粘り、9球粘ってのタイムリーは、まさに“虎の魂”を感じる一打でした。途中出場ながら、しっかりと結果を残す姿勢に拍手です。
この勝利で阪神は後半戦4連勝。ついに優勝マジック「39」が点灯!甲子園は歓喜に包まれました。

祝マジック点灯!!!このまま突っ走ろう!
🗓️第3戦 阪神タイガース×広島東洋カープ 18回戦(7月31日)
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 1 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 5 | 8 | 1 |
【勝】森 翔平(5勝3敗)【敗】伊原 陵人(5勝4敗)【セーブ】森浦 大輔(2勝2敗1S)
この日は、序盤から広島のペース。阪神の先発・伊原選手は初回から制球に苦しみ、四球とヒットでピンチを招くと、守備のミスも絡んで失点。結局、4回4失点で降板となりました。

初回の送球エラーが痛かったね…無失点でいけたな…
伊原選手は若手ながら期待されている投手ですが、この日は制球が普段より良くなかった印象。球威はあるものの、広島打線に狙いを絞られ、甘い球を逃さず打たれてしまいました。
打線は序盤から粘りを見せました。初回に佐藤輝明選手のタイムリーで1点を返し、4回には熊谷選手が10球粘ってタイムリーを放ち、さらに1点を追加。熊谷選手の打撃はこの3連戦を通して本当に光っていました。

この3連戦の粘りはすごかったね!
しかし、広島の先発・森翔平投手が粘り強く投げ、阪神打線は中盤以降沈黙。リリーフ陣ではドリス選手が9回に登板し、1回無失点と好投。敗戦の中でも、彼の安定感は今後の戦力として大きな収穫でした。

2019年以来の甲子園登板!個人的に大好きなピッチャーが帰ってきてくれて嬉しい
この試合は、若手中心の布陣で挑んだこともあり、試合展開としては苦しかったですが、榮枝選手や中川選手など、今後の成長が楽しみな選手たちが経験を積む場にもなりました。

榮枝応援してるから次また頑張ってほしい

4回の三振はいただけないな…
🏆3連戦のMVP
この3連戦で最も輝いた選手を、野手・投手それぞれ1名ずつピックアップします!

野手MVP:大山選手
3試合連続で打点を記録し、チームの得点源として大活躍。初戦の決勝タイムリー、2戦目のダメ押し打、そして最終戦でもしっかり打点を挙げるなど、勝負強さが際立ちました。打席での集中力と、ここぞの場面で結果を出す姿勢は、まさに阪神の主砲!

投手MVP:村上選手
第2戦での6回無失点の快投は圧巻。ピンチでも冷静に対処し、広島打線を完全に封じ込めました。今季9勝目を挙げ、優勝マジック点灯の立役者に。試合後のコメントでも「チームの流れを止めないように投げた」と語っており、精神面でも頼れる存在です。
📝3連戦のまとめ

このカードは2勝1敗で阪神の勝ち越し。初戦・2戦目は投打が噛み合い、理想的な勝ち方ができました。特に先発陣の安定感と、リリーフ陣の盤石さが際立ちました。
打線では大山選手の勝負強さ、熊谷選手の粘りの打撃が印象的。若手の台頭も見られ、チーム全体に勢いが感じられる3連戦でした。
そして何より、優勝マジック「39」が点灯したことは、ファンにとって大きな希望。シーズン終盤に向けて、チームのギアが一段階上がったように感じます。

最速で優勝へすすめぇ~~!!
🗣️最後にひとこと
この3連戦、みなさんはどう感じましたか? 「大山選手の勝負強さが頼もしかった!」とか、「熊谷選手の粘りに感動した!」なんて思ったこと、ぜひコメントで教えてくださいね。
若手の成長、ベテランの安定感、そしてチームの一体感。阪神の“今”が詰まった3連戦でした。 また次回も語り部屋でお会いしましょう!
2連戦で思ったことを教えてね、また見に来てね✨ 次も勝って、六甲おろしを響かせましょう!



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