10月15日~17日 CSシリーズ 阪神対DeNA 3連戦まとめ

阪神ブログ

甲子園に響いた歓声と、虎たちの躍動。クライマックスシリーズ・ファイナルステージで繰り広げられた3連戦は、勝敗以上に“阪神らしさ”が詰まった濃密な時間でした。若手の台頭、主力の一発、そして投手陣の安定感。それぞれの試合に、ポストシーズンならではの緊張感とドラマがありました。歓喜の瞬間だけでなく、粘りや工夫が光った場面も多数。このCSの熱狂の3日間を一緒に振り返りましょう!!

🗓️【第1戦】10月15日 阪神 2 – 0 DeNA

チーム123456789
DeNA000000000081
阪神00000200X261

【勝】及川 雅貴(1勝0敗)【敗】東 克樹(0勝1敗)【セーブ】岩崎 優(0勝0敗1S)

甲子園で行われたクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦は、阪神が2-0で横浜DeNAを下し、初戦を白星で飾りました。投打が噛み合い、ポストシーズンらしい緊張感の中で虎らしい勝ち方を見せてくれました。

先発の村上選手は、5回を投げて5安打無失点。初回から走者を背負う場面もありましたが、要所を締める投球でDeNA打線を封じました。特に3回には無死一、二塁のピンチを併殺で切り抜けるなど、落ち着いたマウンドさばきが光りました。

だたまる
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調子は良くなさそうだったけど無失点なのがさすがやね

試合が動いたのは6回裏。近本選手が内野安打、続く中野選手が送りバント、森下選手がセンター前へタイムリーを放ち、ついに均衡を破ります。さらに佐藤選手がヒットでつなぎ、小野寺選手がライトへのヒットを放ち、貴重な2点目を追加しました。

だたまる
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小野寺の今シーズン初打点がまさかのCS!!

リードをもらった阪神は、6回から継投に入ります。及川選手が1.2回を無失点に抑えると、7回途中から石井選手が登板。9回は岩崎選手が登板して試合を締めました。

打線では森下選手が2安打1打点と勝負強さを発揮。小野寺選手も途中出場ながらタイムリーを放ち、存在感を示しました。近本選手は初回にヒットで出塁し、チームに勢いを与えました。

DeNAは先発の東選手が5回2/3を2失点と粘投しましたが、打線が阪神投手陣の前に沈黙。桑原選手が3安打と気を吐きましたが、得点にはつながりませんでした。

これで阪神はファイナルステージ初戦を制し、アドバンテージを含めて2勝0敗とリード。短期決戦での初戦勝利は大きく、チーム全体に落ち着きと勢いをもたらしました。村上選手の粘投と森下選手の一打、小野寺選手の勝負強さが光ったこの試合、タイガースらしい試合でした。

だたまる
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このまま連勝やぁぁぁ

次戦は10月16日、甲子園での第2戦。勢いそのままに、連勝を狙いたいところです。

🗓️【第2戦】10月16日 阪神 5 – 3 DeNA

チーム12345678910
DeNA0021000000380
阪神2000000102X590

【勝】及川 雅貴(2勝0敗)【敗】佐々木 千隼(0勝1敗)
【ホームラン】牧 秀悟 1号(4回表ソロ)森下 翔太 1号(10回裏2ラン)

甲子園で行われたクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦は、阪神が延長10回裏に森下選手のサヨナラ2ランで5-3と勝利。これでアドバンテージを含めて3勝0敗とし、日本シリーズ進出へ大きく前進しました。

試合は初回、阪神が佐藤輝選手のタイムリー、大山選手の犠牲フライで2点を先制。近本選手の四球、森下選手のツーベースからチャンスを作り、佐藤輝選手が右前へ運んで幸先の良いスタートを切りました。しかし3回表、DeNAは蛯名選手、佐野選手のタイムリーで2点を返し、4回には牧選手のソロ本塁打で勝ち越されます。

だたまる
だたまる

才木が荒れてたね~

阪神の先発・才木選手は5回3失点と本来の投球ができず、6回からは畠選手、湯浅選手、岩貞選手、石井選手、及川選手と継投に入りました。特に10回表を無失点に抑える好リリーフ。これが勝利への流れを呼び込みました。

8回には佐藤輝選手のタイムリーで同点に追いつき、試合はそのまま延長戦へ。迎えた10回裏、先頭の中野選手がレフト前ヒットで出塁すると、森下選手が初球を完璧に捉え、左中間スタンドへサヨナラ2ラン。甲子園が大歓声に包まれる中、劇的な幕切れとなりました。

だたまる
だたまる

初球!!!完璧!!史上初の新人から3年連続CSホームラン!!!

森下選手はこの日4打数3安打2打点1本塁打と大活躍。初回のツーベース、8回の四球、そして10回の決勝弾と、すべての得点に絡む働きを見せました。佐藤輝選手も3安打2打点と勝負強さを発揮し、打線をけん引しました。

守備では坂本選手と梅野選手がバッテリーを組み、継投をしっかりとリード。小幡選手、髙寺選手も堅実な守備で投手陣を支えました。大山選手は無安打ながらも犠牲フライで1打点を記録し、チームバッティングに徹しました。

DeNAは牧選手の一発や佐野選手の3安打などで粘りを見せましたが、リリーフ陣が踏ん張り切れず。10回裏に登板した佐々木選手が森下選手に痛恨の一発を浴び、勝負が決しました。

だたまる
だたまる

リリーフが強すぎるよもう

これで阪神はファイナルステージ3連勝。日本シリーズ進出へ王手をかけ、勢いは最高潮です。森下選手の劇的な一発と、投手陣の粘りが光ったこの試合、まさに今年のタイガーズの強さが出ました。

🗓️【第3戦】10月17日 阪神 4 – 0 DeNA 3回戦

チーム123456789
DeNA000000000030
阪神30100000X471

【勝】髙橋 遥人(1勝0敗)【敗】ケイ(0勝1敗)
【ホームラン】佐藤 輝明 1号(1回裏3ラン)

甲子園で行われたクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦は、阪神が4-0で横浜DeNAを下し、アドバンテージを含めて4勝0敗。日本シリーズ進出を3連勝で決めました。初回から主導権を握り、投打がかみ合った虎らしい勝利でした。

試合は初回、近本選手がレフト前ヒットで出塁すると、森下選手が死球でつなぎ、一死一二塁の場面で佐藤輝選手がセンターへ先制の3ランホームラン。難敵ケイ選手からの一発に甲子園が大きく沸きました。佐藤輝選手はこれが今季ポストシーズン第1号。4番の一振りで試合の流れを引き寄せました。

だたまる
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まさかケイから初回に点取れるとは思わんかった…

3回には中野選手が死球で出塁し、森下選手が四球でつなぐと、大山選手がレフトへタイムリーツーベースを放ち、貴重な追加点。序盤で4点を奪い、試合を優位に進めました。

先発の髙橋選手は6回を投げて無安打無失点。初回のピンチを切り抜けると、以降はテンポ良くストライク先行の投球でDeNA打線を封じました。変化球のキレも良く、要所で三振を奪うなど、堂々のポストシーズン初勝利となりました。

だたまる
だたまる

ノーノーいけるかと思ったよね

8回途中からは石井選手、岩崎選手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぎ、試合を締めました。髙橋選手は7回までノーヒットノーランのピッチングで菅野選手以来のCSノーノーを達成できそうなピッチングを披露してくれました。

打線では近本選手が2安打でチャンスメイクし、森下選手は四球と死球で出塁。佐藤輝選手は3打点と勝負強さを発揮し、大山選手もタイムリーで存在感を示しました。この3連戦はクリーンアップの打点が多くチームとしてしっかり機能しました。

DeNAはケイ選手が4.2回4失点で降板。打線は松尾選手、林選手、度会選手がヒットを放ちましたが、得点にはつながらず。阪神投手陣の前に沈黙しました。

これで阪神はファイナルステージ、アドバンテージを含め4勝。日本シリーズ進出を連勝で決め、勢いは最高潮です。日本シリーズまで1週間ほど空きますがこのままの調子で臨みたいですね!!!

3連戦で一番輝いた野手:森下翔太選手

9打数6安打3打点1HR
CSの打率は.667と素晴らしい活躍をしました!

大一番での活躍がとても印象に残ります!!
このまま日本シリーズも打ち続けてMVPをとってほしいですね!

だたまる
だたまる

もう大好きです。

3連戦で一番輝いた投手:及川 雅貴選手

2.2回被安打2、6奪三振無四球防御率0.00
2試合に登板し完璧なピッチングを見せました!

勝利の女神ともいえる登板で1戦目、2戦目と勝利投手になりました。
いい流れをしっかり作り渡せるところが素晴らしいです!!

だたまる
だたまる

及川様々だわ

3連戦まとめ

阪神は10月15日からのCSファイナルステージ3連戦でDeNAと対戦し、アドバンテージ含め4勝で日本シリーズ進出を決めました。初戦は村上選手が5回無失点の好投を見せ、森下選手と小野寺選手の連打で2-0の完封勝利。第2戦は佐藤輝選手のタイムリーで先制し、延長10回に森下選手がサヨナラ2ランを放ち、劇的な5-3勝利。第3戦では初回に佐藤輝選手が3ランを放ち、髙橋選手が7.2回無失点の快投。投手陣も盤石の継投でDeNA打線を封じ、4-0で完勝しました。3試合ともに先発が試合を作り、打線が要所で得点を重ねる理想的な展開。森下選手、佐藤輝選手、大山選手ら主力が躍動し、チーム全体が高い集中力を保った3日間でした。

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